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第2回 国際マンガ・アニメ祭 Reiwa Toshima ( IMART 2021)

Description

*ご注意!ご協賛企業所属の方、及び日本漫画家協会ご所属の皆様には無料の配信/アーカイブ閲覧チケットを2/23前後にご用意します。チケットご購入はお控えいただき、それぞれご所属先のアナウンスをお待ちください。ご協賛企業一覧は最下部をご覧ください。

◆マンガ・アニメーションのボーダレス・カンファレンス「IMART」


 「国際マンガ・アニメ祭Rwiwa Toshima (IMART)」は “マンガ・アニメーションの未来を作る” をテーマにした日本初のボーダーレス・カンファレンスとして2019年11月15日から17日に第1回を開催しました。

 これまでマンガ・アニメーション業界を横断するカンファレンスがない中で、両業界のイノベーターや実務家による基調講演・セッション・交流会を行い、その知見の共有を目指しました。期間中は国内外からの80名の登壇者による計24セッションを実施し、内容の幅広さと深さも反響呼び、最終的に3日間で約2000名が参加する大盛況となりました。

[参考]  第1回国際マンガ・アニメ祭 Reiwa Toshima(2019年11月15日~17日)
https://culturecity-toshima.com/event/1055/

 普段は交流する機会の少ない「横のつながり」を作るボーダーレス・カンファレンスの存在は、このコロナ禍において、より一層日本のマンガ・アニメ業界にとって重要性が高まっています。主催のアイマート実行委員会は、第1回でディレクターを務めた土居伸彰(株式会社ニューディア― / 新千歳空港国際アニメーション映画祭フェスティバル・ディレクター)と山内康裕(一般社団法人マンガナイト/レインボーバード合同会社)、スペシャル・アドバイザーを務めた菊池健(マスケット合同会社)、数土直志(ジャーナリスト)が実行委員を中心に、今年新たな組織として発足しました。IMARTの理念と活動を継続すべく、これからもマンガ・アニメーション業界の知見を共有する場づくりと発信、業界発展への貢献を目指します。



◆チケットについて
「 2/26・27両日オンライン観覧・アーカイブ視聴チケット」には以下が含まれています。

(1) 2/26-27開催2日間の生配信視聴

(2) 今回開催する全セッションのアーカイブ視聴(3月5日~8月31日予定のアーカイブ公開期間内)
(3) 2019年開催のセッションのうち一部(マンガ関連セッションを中止に10本ほどの予定・調整中、期間は同上)
  *:より詳しい登壇者発表第2弾は、2月10日前後を予定しています。
観覧チケットは、開催の2日前目途にお送りいたします。



◆第2回IMART基調講演のご紹介
<2/26(金)基調講演>

「CGアニメーションにおけるクリエイティブと経営」(仮)
株式会社ポリゴン・ピクチュアズ 代表取締役
塩田周三(しおた・しゅうぞう)

上智大学法学部国際関係法学科卒業。1991 年 新日本製鐡株式會社入社。1997 年 株式会社ドリーム・ピクチュアズ・スタジオ立ち上げに参画後、 1999 年 当社入社。2003 年 代表取締役に就任し、 海外マーケット開拓に注力。TV シリーズ制作や海外市場をターゲットにしたコンテンツ企画開発を実現する。
一方で、Prix Ars Electronica( オーストリア)、SIGGRAPH( 米) などの国内外映像祭の審査員を歴任し、2008 年には、米国アニメーション専門誌 Animation Magazineが選ぶ「 25 Toon Titans of Asia( アジア・アニメーション業界の25 傑)」の一人に選定された。2016年のアヌシー国際アニメーション映画祭では審査員を務める。米国育ち、趣味はバンド活動。


<2/27(金)基調講演>

「ジャパンコンテンツの海外展開」
株式会社メディアドゥ取締役 CBDO
株式会社MyAnimeList CEO
溝口敦(みぞぐち・あつし)

2000年、エヌ・ティ・ティ・ドコモ(現NTTドコモ)入社。iモードベースの「着うた」立ち上げなどのコンテンツ事業に携わる。2008年、メディアドゥ入社。2010年に執行役員 営業本部長、2016年に取締役事業開発本部長、2017年に取締役グループCOOなどを歴任。2019年より、世界最大級の日本アニメ・漫画データベース・コミュニティサイトを運営するグループ会社MyAnimeList代表取締役。
2020年6月より、新規事業およびアライアンスの統括としてメディアドゥ取締役 CBDOに就任。CBDOとして、主軸の電子書籍流通事業や、電子図書館、新規事業などに従事した幅広い経験、モバイル通信やITに関する知見を活かし、取扱いコンテンツの領域拡大や、国内外の新規市場開拓を担う。


◆第2回IMART特別講演

【特別講演】解説「侵害コンテンツのダウンロード違法化」&「リーチサイト規制」
漫画家・日本漫画家協会理事 赤松健(あかまつ・けん)
弁護士 福井健策(ふくい・けんさく)




<セッション一覧>

セッション詳細は、公式サイトか以下より。





*ご注意!ご協賛企業所属の方、及び日本漫画家協会ご所属の皆様には無料の配信/アーカイブ閲覧チケットを2/23前後にご用意します。チケットご購入はお控えいただき、それぞれご所属先のアナウンスをお待ちください。ご協賛企業一覧は以下をご覧ください。

【イベントの概要】

イベント名:第2回 国際マンガ・アニメ祭Reiwa Toshima(IMART 2021)
開催日時:2021年2月26日(金)・27日(土)
参加方法:オンライン動画プラットフォームにて視聴
 *全セッションをライブ配信(一部事前収録)にて視聴できるほか、終了後一定期間アーカイブ配信でも視聴出来ます。

主催:アイマート実行委員会 共催:豊島区


また、今回の開催にあたり、以下の会社さまにご協賛・ご協力いただいております。(敬称略)

【協賛】ワコム、LINEマンガ、小学館、講談社、集英社、セルシス、スマートニュース、and factory、BOOK☆WALKER、秋田書店、booklive、コアミックス、KADOKAWA、コミックスマート、 メディアドゥ、ebookjapan、コミチ、ファンワークス

【メディアスポンサー】イード、ANIC

【特別協力】日本漫画家協会


【アイマート実行委員会メンバー】

共同委員長 土居伸彰(どい・のぶあき)

1981年東京生。株式会社ニューディアー代表、新千歳空港国際アニメーション映画祭フェスティバル・ディレクター。ロシアの作家ユーリー・ノルシュテインを中心とした非商業・インディペンデント作家の研究を行うかたわら、AnimationsやCALFなど作家との共同での活動や、「GEORAMA」をはじめとする各種上映イベントの企画、『ユリイカ』等への執筆などを通じて、世界のアニメーション作品を広く紹介する活動にも精力的に関わる。2015年にニューディアーを立ち上げ、海外作品の配給を本格的にスタート。国際アニメーション映画祭での日本アニメーション特集キュレーターや審査員としての経験も多い。著書に『個人的なハーモニー ノルシュテインと現代アニメーション論』(フィルムアート社、2016年)、『21世紀のアニメーションがわかる本』(フィルムアート社、2017年)など。



共同委員長 山内康裕(やまうち・やすひろ)

1979年生。一般社団法人マンガナイト代表理事/レインボーバード合同会社代表社員。法政大学大学院イノベーションマネジメント研究科修了後、税理士を経て、マンガを介したコミュ二ケーションを生み出すユニット「マンガナイト」を結成。2020年に法人化し「これも学習マンガだ!」事業(日本財団助成)を推進。また、マンガ関連の企画会社「レインボーバード合同会社」にて、“マンガ”を軸に施設・展示・販促・商品等のコンテンツプロデュース・キュレーション・プランニング業務等を提供している。「さいとう・たかを劇画文化財団」理事 他を務める。共著に『『ONE PIECE』に学ぶ最強ビジネスチームの作り方』(集英社、2017年)、『人生と勉強に効く学べるマンガ100冊』(文藝春秋、2016年)など。



委員・IMART2021プログラムプロデューサー 菊池健(きくち・たけし)

1973年生。マスケット合同会社代表
<現職>(株)虎の穴 新規事業担当、国際マンガ・アニメ祭 Reiwa Toshima(IMART)委員、NPO法人HON.jpアドバイザー 等
<実績> トキワ荘プロジェクト運営、マンガ新聞運営、京都国際マンガ・アニメフェア初年度立上事務局、同イベント内マンガ出張編集部・京都国際漫画賞立上、等
<専門>マンガ関連事業立上、クリエイター支援、電子コミック、イベンター、ライティング、編集業 Twitter:@t_kikuchi



アイマート実行委員会委員 数土直志(すど・ただし)

ジャーナリスト、日本経済大学大学院エンターテインメントビジネス研究所特任教授。メキシコ生まれ、横浜育ち。証券会社を経て、2004年に情報サイト『アニメ!アニメ!』、2009年にはアニメーションビジネス情報サイト『アニメ!アニメ!ビズ』を設立、編集長を務める。2016年7月に『アニメ!アニメ!』を離れ独立。現在は『アニメーション・ビジネス・ジャーナル』を運営。主な仕事に「デジタルコンテンツ白書」アニメーションパート、「アニメ産業レポート」の執筆など。主著に『誰がこれからのアニメをつくるのか? 中国資本とネット配信が起こす静かな革命』 (星海社、2017年)。



【昨年の開催実績】
昨年の実施概要:
実施日:2019年11月15日(金)~17日(日)
会場:としまセンタースクエア(豊島区庁舎1F)、豊島区役所会議室

内容:基調講演 × 2
   特別講演 × 1
   マンガセッション × 9 
   アニメセッション × 8 
   アニメ・マンガ合同セッション × 4
   ⇒講演・セッション 計24

登壇/出演者総数:80名
参加者数:3日間で、マンガ・アニメ業界関係者を中心に約2,000名

昨年の開催プログラム:

主な登壇者:
<基調講演>
・松谷孝征(手塚プロダクション代表取締役社長)
・塚本進(株式会社KADOKAWA 顧問 海外担当/株式会社ジャパンマンガアライアンス 顧問)

<特別講演>
ジャンプの世界戦略:MANGA Plus海外配信の狙い
・伊東敦(株式会社集英社 編集総務部 部長代理)
・籾山悠太(株式会社集英社 週刊少年ジャンプ編集部少年ジャンプ+副編集長)
・モデレーター:椎名ゆかり(海外コミック翻訳者、ライター、東京藝術大学非常勤講師)


以下、ご協賛企業(サービス)一覧


Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#933769 2021-02-26 07:07:27
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Feb 26 - Feb 27, 2021
[ Fri ] - [ Sat ]
10:00 AM - 8:00 PM JST
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Venue
Online event
Tickets
2/26・27両日オンライン観覧・アーカイブ視聴チケット SOLD OUT ¥5,000
Organizer
国際マンガ・アニメ祭 Reiwa Toshima (IMART)|東アジア文化都市2019豊島 マンガ・アニメ部門
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